こんにちは、50代からSFC修行に挑戦中のMです。
記念すべき修行初日。 なんと、盛大に寝坊しました(笑)。
この記事では、初日から冷や汗をかいた「羽田ー石垣島タッチ」の失敗談と、ギリギリの状況で得た「空港移動の教訓」、そして心を癒してくれた絶品グルメについてシェアします。
これから修行を始める方が、私と同じ失敗をしないための反面教師になれば幸いです。

目覚めた瞬間、時計を見て血の気が引きました。「家を出る時間」に起きるなんて、何年ぶりでしょう……。心臓に悪いスタートです。
横浜6:30発のはずが……冷や汗のタイムトライアル


本来の予定では、横浜駅を6:30に出発して優雅に空港へ向かうはずでした。 しかし、実際に横浜に着いたのは6:58。
京急線に飛び乗り、羽田空港第2ターミナル駅に到着したのは7:32。 フライトの時刻が迫る中、頭の中は真っ白です。
教訓1:ギリギリの時は「進行方向」の車両に乗るべし
今回、身をもって学んだことがあります。 羽田空港駅は、大きなスーツケースを持った旅行客で溢れかえっています。皆さん動作がゆっくりなので、自分だけ急ごうとしても物理的に前に進めません。
対策: 改札や出発ロビーに近い「進行方向(2〜3両目付近)」の車両に乗っておくこと。
これだけで、ホームからロビーへの移動タイムが数分縮まります。
教訓2:保安検査場と搭乗口の位置関係
焦っていた私は、何も考えずに目に入った「保安検査場A」から入ってしまいました。 しかし、今回の搭乗口65は「保安検査場C」の近く。



端から端まで歩く羽目になり、朝からいい運動になりました(泣)。事前にアプリで搭乗口を確認して、近い検査場を選ぶ。基本中の基本ですが、焦ると忘れるものですね。
結局、楽しみにしていた空港での優雅な朝食タイムは消滅。 とりあえずお水だけ買って、息を切らして機内に滑り込みました。
いざ石垣へ!「折り返し」の安心感
天気が良く気持ちがいいフライトでした。羽田からの出発が遅れて石垣空港への到着は遅れました。
石垣空港到着便が遅れた影響で、石垣ー羽田の出発も少し遅延。 SFC修行(タッチ)においては、これが逆に安心材料になります。 なぜなら、「乗ってきた機体で、そのまま折り返す」から。乗り遅れる心配がありません(笑)。
石垣から乗り継いで那覇に行くとなると、到着が遅れるとドキドキですよね。
初めての石垣空港、滞在時間は……?


石垣島に到着!南国の空気! ……を感じる間もなく、私は制限エリアを出て、すぐに復路の保安検査に向かいます。
乗ってきた到着便と帰りの出発便が同じ案内板に表示されているのは石垣タッチならではですね。
石垣空港の保安検査ルール
石垣空港の保安検査場は2階にあります。ここで少し戸惑ったのが手順の違い。
羽田: 保安検査の「前」にチェックイン機があることが多い。
石垣: 荷物をカゴに入れて検査を通してから、中でスマホのQRコードをかざすスタイル。
空港によって微妙に動線が違うので、キョロキョロしてしまいました。



初めての石垣島なのに、空港からは一歩も外にでていません。これが噂に聞く「タッチ」の洗礼ですね。次は絶対、泊まりで来てやるぞ……!
空腹を救った「ポーク玉子」とロイズの驚き


朝食抜きだったので、お腹はペコペコ。 帰りのフライトまで少しだけ時間があったので、売店でお昼ご飯を物色しました。
石垣空港の売店は、お弁当が結構充実しています。 個人的な感想ですが、ANA側よりもJAL側(BLUE SKYなど)の売店の方が、美味しそうなお弁当が多い気がしました(笑)。
そして驚いたのが、北海道土産の定番「ロイズ(ROYCE’)」の石垣島限定商品があったこと! 南国のパッケージで心惹かれましたが、今回は我慢。
絶品!ポーク玉子サンド


購入したのは、沖縄名物「ポーク玉子サンド。 「サンド」という名前ですが、いわゆる「おにぎりサンド」ですね。
帰りの便は、なんと窓際の3人席を独り占め! 誰に遠慮することなく、空の上で包みを開けました。
スパム(ポーク)の程よい塩気
卵焼きのジューシーな甘み
これがもう、疲れた体に染み渡る美味しさ! シンプルなのに、なんでこんなに美味しいんでしょう。



隣に人がいたらちょっと食べにくかったかもですが、貸切状態だったので豪快にいただきました。窓の外の青い空と、美味しいおにぎり。終わりよければすべて良し、です!
今日の修行まとめ
バタバタの初日でしたが、終わってみれば良い経験になりました。
時間は余裕を持って(寝坊厳禁!寝坊しても諦めない)
電車は「先頭2両目〜3車両」に乗る
搭乗口に近い保安検査場を調べておく
当たり前のことばかりですが、これを徹底するだけで修行の優雅さが変わってきます。 次回はちゃんと起きて、ラウンジでコーヒーを飲むところからスタートしたいと思います。
皆さんも、よい旅を!










