【悲報】SFC修行、突然のANAルール変更で断念します。

【悲報】SFC修行、突然のANAルール変更で断念します。

こんにちは、Mです。

今年に入ってから憧れのSFC修行をスタートしたのですが、まさかのルール変更により、道半ばで断念することにしました。

この記事では、新ルールの概要と断念した理由、そして「修行の副産物として貯まった25,000マイルで行ける、おすすめのご褒美旅行先」についてシェアします。

SFCのルールが変わってショックを受けている方も、マイルの使い道にワクワクできるような内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「もう飛行機に乗らなきゃ!」というプレッシャーから解放されて、今はなんだか清々しい気分です(笑)。

目次

突然のルール変更。年間300万円決済の壁

ずっと念願だったSFC修行。

アメックスのANAゴールドカードも準備して、張り切って飛行機に乗っていました。

プレミアムポイントは現在「29,376PP」。

「解脱まで折り返し!」とモチベーションが最高潮に達していた矢先のことでした。

ANAから突然発表された、SFCの制度変更。

内容を見て、私は思わずPCの前でフリーズしてしまいました。

引用:ANA公式

2028年4月から、SFCは「SFC PLUS」と「SFC LITE」という2つの区分に分かれます。

簡単にまとめると、以下のような厳しい内容です。

  • SFC PLUS: ANAカードやANA Payで年間300万円以上決済する人は、これまで通りANAラウンジが利用可能。
  • SFC LITE: 年間300万円未満の人は、ANAラウンジが利用不可になり、スターアライアンスのステータスも「シルバー」に格下げ。

算定期間は今年の12月からスタート

さらに追い打ちをかけるのが、この「年間300万円」の算定期間です。

新しいステータスの初回判定は、なんと今年の終わり、2026年の12月16日からスタートします。

つまり、私が今年頑張って50,000PPを達成して解脱したとしても、今年の12月からの1年間で300万円決済できなければ、再来年(2028年4月)にはラウンジが使えなくなってしまうんです。

私の場合、経費や生活費をすべてANAカードに集約しても、年間300万円という決済額を毎年維持するのは現実的ではありません。

残念ですが、「これは今の私のライフスタイルには合わない」と判断し、潔く断念することにしました。

転んでもタダでは起きない!貯まった25,818マイルの使い道

せっかく29,376PPまで貯めたのが無駄になるのは少し悔しいですが、手元には修行の副産物として「25,818マイル」がしっかりと残っています!

修行のための「作業」としてのフライトは終わり。これからは、純粋に楽しむための「ご褒美旅行」にこのマイルを使いたいと思います。

25,000マイル前後で、大人がふらっと行けるおすすめの旅行先を2つピックアップしてみました。

1. カフェ巡りと美食の「台湾(台北)」

  • 必要マイル数: 20,000マイル(レギュラーシーズン・往復)

20,000マイルあれば、なんと台湾へ往復できちゃいます!

台北はおしゃれなリノベーションカフェが増えていて、PC作業をするのにもぴったりの街。

美味しい小籠包や豆花(トウファ)を食べ歩きながら、異国の空気を吸ってリフレッシュするには最高の距離感ですよね。

「ちょっと週末、台湾のカフェで仕事してくるわ」なんて、一度言ってみたかったセリフです(笑)。

2. 今度こそゆっくり滞在したい「石垣島」

  • 必要マイル数: 17,000〜20,000マイル(シーズンによる・往復)

国内線の長距離、石垣島や宮古島も往復可能です。

以前、修行の「タッチ(日帰り)」で石垣島を訪れた時は、美味しいソーキそばとヒレカツを食べただけで、滞在時間はほんのわずかでした。

今度はマイルを使って、海が見える素敵なホテルを予約して、のんびりと数日間滞在したいなと企んでいます。

まとめ:修行はやめたけど、トータルでは良かった!

SFC取得という目標はなくなってしまいましたが、だからといって旅の楽しさが減るわけではありません。

むしろ、「どの航空会社に乗ってもいい」「行きたい時に、行きたい場所へ行く」という自由な選択肢を取り戻せたような気がしています。

それに、修行に挑戦したからこそ、2万5千マイルものまとまったポイントを手に入れることができました!

自分の働き方やお金の使い方を見直す良いきっかけにもなりましたし、トータルで見ればとても楽しくて良い経験になりました!

これからも私らしいペースで、身軽に、そして優雅に旅を楽しんでいこうと思います。

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