AIがプランを作った、姪との京都ふたり旅3日目の朝、ついに体が悲鳴をあげました(笑)。2日間で5万5千歩も歩いた代償は大きかったですが、最終日も手は抜きません!
この記事では、最終日にぴったりの「無理しない京都の楽しみ方」をお届けします。
- 疲れた朝におすすめ!新京極で見つけた「進化系ドーナツ」朝食
- 祝日でもスイスイ?「京都観光特急バス」の賢い活用法
- 50代にちょうどいい!京都タワーから眺める「等身大の景色」
限界突破の10時チェックアウト。朝食は「koe donuts」で。

昨日の3万歩が効いて、今朝はアラームを何度も止めてしまいました……。結局、チェックアウトの10時ギリギリまで粘って出発!
朝食兼ランチに向かったのは、昨日新京極で見つけて気になっていた「koe donuts(コエ ドーナツ)」。
ここ、ただのおしゃれドーナツ店じゃないんです。
- お食事系が充実: ベーコンやソイミートを使ったメニューがあり、甘いものが苦手な時の朝食にもぴったり。
- 食感が最高: 最近人気の「アイムドーナツ」のような、もっちり・とろける系の食感で、50代の胃にも重すぎず、ペロリといただけちゃいました。

「どれにしよう……」と棚の前で5分くらい固まってしまいました(笑)。
さくらちゃんに「後ろの人待ってるよ!」と突っ込まれ、慌ててお食事系とデザート系の2個買い。結局しっかり食べてる私です。
京都駅の「ロッカー難民」を救ったのは……?
最終日の難関は、大きな荷物。
京都駅にはズラーっとコインロッカーが並んでいますが、祝日ということもあって、どこも「満」の赤い文字ばかり……。
「もう荷物を持って観光するしかない?」と諦めかけたその時、端っこの方に100円玉を入れる古いタイプのロッカーを発見!
最近のICカード対応の最新ロッカーは人気ですが、昔ながらの「鍵」タイプは意外と穴場。なんとか無事に荷物を預けることができました。
「京都観光特急バス」で、銀閣寺へワープ!


この日は祝日だったので、2024年から運行が始まった「京都観光特急バス(EX100・EX101)」を利用しました。
- 観光客に特化: 清水寺、平安神宮、銀閣寺といった主要スポットを効率よく繋いでくれます。
- 急行運転: 停車するバス停が少ないので、通常の市バスより時間が読みやすいのがメリット。
バスに揺られて銀閣寺へ。
修学旅行以来(!?)の再会でしたが、「えっ、こんなに広かったかしら?」と驚いてしまいました。
お庭の砂紋(銀沙灘)の美しさや、静かな佇まいに、大人になった今だからこそ感じる「侘び寂び」が染みました。





お昼は銀閣寺近くで「アユの塩焼きとおにぎり」を食べたんです。
でも、隣の外国人のお客さんが食べていた「あじフライ」が、あまりにも美味しそうで……。
誘惑に勝てず追加注文!肉厚で揚げたてサクサク。今回の旅で一番の「想定外の贅沢」でした(笑)。
帰り道、観光特急バスの心地よい揺れに誘われ、さくらちゃんと二人で爆睡。気づけば京都駅に戻っていました。
空に近い場所から、旅の終わりを噛み締める


新幹線の時間まで少し余裕があったので、最後に京都タワーへ。
スカイツリーのような圧倒的な高さはありませんが、その分、お寺の屋根や街の区画がよく見えるんです。
「あそこが昨日行った清水寺かな?」「あっちが東寺だね」なんて答え合わせをするのにちょうどいい高さ。
最後にお土産と、新幹線で食べるためのお弁当を買い込んで、ホームへ向かいました。
まとめ:最高に充実した「王道・京都旅」
今回の旅を振り返ってみると……
3日目の歩数:12,853歩
3日間トータルの歩数は、なんと6万9151歩!!
フルマラソン並みの距離を移動したことになりますね。
- 今回の旅の発見:
- AIプランをベースに、現地の直感(あじフライとか!)を足すと満足度が爆上がりする。
- 疲れた時は無理せず「特急バス」や「タクシー」を味方につけるのが50代の正解。
- 姪っ子とのふたり旅は、自分の視野を広げてくれる最高のスパイス。
こんなに充実した京都旅行は、人生で初めてかもしれません。
歴史と新しさが共存する京都。また筋肉痛が治った頃に、ふらっと訪ねてみたいと思います。
3日間にわたる旅行記、お付き合いいただきありがとうございました!









