新緑がまぶしい季節になりましたね。今回は、二十歳になったばかりの姪っ子・さくらちゃんと行った「京都ふたり旅」のレポートをお届けします。実は彼女、修学旅行では京都駅の外に出なかったという「京都ほぼ初心者」。
そんな彼女を楽しませるべく、今回は最新のAIにプランを練ってもらいました!
この記事では、以下の3つのポイントをお伝えしますね。
- AIが提案した「王道+α」な京都観光ルートの実体験
- 混雑する伏見稲荷で「人が映らない写真」を撮る秘策
- 50代と20代が一緒に楽しめる、意外な立ち寄りスポット
AIにおまかせ!京都初心者と巡る「欲張りプラン」

「どこに行きたい?」と聞いても「おまかせします!」と初々しい返事のさくらちゃん。
せっかくなので、話題のAIに「京都初心者の20代が楽しめる最強プランを作って」と頼んでみました。
提示された初日のスケジュールがこちら。

「結構タイトじゃない!?」と思いつつ、そこは50代の意地(笑)。気合を入れて出発です!
伏見稲荷の「赤い波」に圧倒!でも帰り道にチャンスあり

最初の目的地は伏見稲荷大社。到着してまず驚いたのが、圧倒的な外国の方の多さです!
聞こえてくるのは英語に中国語にスペイン語……。日本人は修学旅行生くらいしか見当たらないほどで、まるで海外旅行に来た気分でした。
有名な千本鳥居は、立ち止まることも難しいくらいの行列。
「あぁ、これは写真どころじゃないわね……」と諦めかけていたのですが、実は穴場があったんです。

「映え写真」を狙うなら、一方通行の「帰り道」が狙い目!
行きは大行列ですが、戻りのルートの鳥居は意外と人が途切れる瞬間があるんです。おかげでさくらちゃんのソロショットを無事GET。叔母さんの面目躍如です(笑)。
老舗の湯豆腐店「奥丹」で見つけた、まさかのメニュー


お昼は清水寺近くの老舗「総本家 ゆどうふ 奥丹清水」へ。
江戸時代から続く風情あるお庭を眺めながら、贅沢な時間を過ごしました。
やっぱり、お豆腐の味が濃くて、お出汁が体に染み渡ります……。
「これぞ京都!」と感動していたのですが、入り口のメニューを二度見してしまいました。
- 湯豆腐コース: 3,300円〜
- まさかの追加メニュー: ラーメン、カレー
老舗の湯豆腐屋さんに、ラーメンとカレー!?
これにはさくらちゃんと大笑い。やはり世界中から観光客が来るので、お豆腐だけでは足りない方や、慣れない味に戸惑う方向けの工夫なのかもしれませんね。
時間との戦い!「空也上人」に会いに行く
ランチの後は、清水寺を参拝。
以前お正月に来た時は、初詣かと思うほどの激混みでしたが、今回は意外とスムーズ。観光客が分散しているのかもしれません。
そして、今回の個人的なメインイベント「六波羅蜜寺」へ。
教科書でも有名な、口から小さな仏様が出ている「空也上人立像」を拝みに行きました。
- 拝観の注意点:
- 受付終了:16:00
- 閉館:16:15
私たちが到着したのは15:55!本当にギリギリセーフでした。
実物の空也上人は、想像以上に力強く、それでいて優しいお顔をされていて、見ているだけで心が洗われるよう。急いで歩いた甲斐がありました。



閉門間際に駆け込んだので、実は私、ちょっと息が上がってました(笑)。
涼しい顔で鑑賞しているさくらちゃんの横で、必死に呼吸を整えていたのはここだけの秘密です。
50代女子、人生初の「任天堂京都」へ
最後は四条河原町にある「Nintendo KYOTO」へ。
普段、自分一人ならまず足を踏み入れない場所ですが、こういう出会いがあるのもふたり旅の醍醐味ですよね。
高島屋の屋上にマリオの像があったり、店内はカラフルでワクワクする空間!
さくらちゃんも楽しそうにお土産を選んでいて、見ているこちらも元気をもらいました。
夕食はそのまま高島屋の中で済ませて、初日の全行程が終了です。
まとめ:京都の魅力は「歩いた分だけ」見つかる
1日を終えて、スマホの歩数計を見てびっくり。
2万5576歩!!
普段の運動不足が嘘のような数字です。
正直、足はパンパンで「明日動けるかしら……」という不安もありますが(笑)、AIが提案してくれたプランのおかげで、王道スポットを効率よく、かつ新しい発見もしながら巡ることができました。
- メリット: AIプランは移動の無駄がなく、初心者には最適。
- 注意点: 伏見稲荷や清水寺を巡るなら、歩きやすい靴が「絶対」です!
疲れたけれど、さくらちゃんの楽しそうな笑顔が見られたのが何よりの報酬。
「おばちゃん、次はあそこに行こう!」なんて言われたら、いくらでも歩けちゃうから不思議ですよね。
皆さんも、大切な誰かと「AIまかせの京都旅」、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?









