AIとめぐる京都ふたり旅2日目、昨日は2万5千歩以上歩いたので、朝から足が棒のようでした(笑)。でも、姪っ子・さくらちゃんとの京都旅行2日目、気合を入れて出発です!
この記事では、
- 大混雑の嵐山で「竹林」を賢く楽しむヒント
- 二条城 本丸御殿の「ネット予約」活用術
- 50代が自分用に買う、通な「京都お土産」
- 混雑を避けた「幻想的な夜間拝観」
について、実体験を交えてご紹介しますね。
2日目は嵐山から。着物姿の外国人に圧倒され、竹林の「特権」を知る

1日目の筋肉痛を引きずりつつ、バスと電車を乗り継いで嵐山へ。
朝一番で行ったつもりだったのですが、もうすごい人! 特に外国人観光客の方がとても多かったです。
外国人の女性が着物を着ているのはよく見ますが、男性の着物姿もとても多かったです。
個人的な主観ですが、外国人男性は体の厚みがあって体格がいいので、意外と着物が似合うんですよね! ダンディな雰囲気で、素敵でした。
そして、有名な「竹の小道」。
ここはもう、風情を感じるどころではない大混雑でした……。

もし写真をゆっくり撮りたい、静けさを楽しみたいという方は、絶対に早朝に来るべきでした。反省です。AIにもあさイチで行きましょうと言われていました。
そんな大混雑の竹林で、「関係者以外立ち入り禁止」という道を見つけました。
「関係者って、どんな人かしら?」と思っていたら、なんと人力車が入っていったんです。

「ああっ、人力車!」
混雑していない静かな竹林で写真撮影できるのは、人力車の特権だったのですね。
お値段は張りますが、人混みを避けてゆっくり見られると思えば、選択肢として大アリでした。次回は絶対に乗ろうと、心に誓いました(笑)。
結局、嵐山はゆっくり散策の予定でしたが、とにかく観光客が多すぎるので、サクッと回って二条城へ移動することにしました。
混雑を避けて二条城へ。ネット予約が大活躍!


移動中にスマホで二条城について調べていたら、なんと本丸御殿の観覧には予約が必要と判明!
その場で急いでネット予約を済ませました。
今の時代、スマホ一つで何でもできて、本当に便利ですね。
私のような50代でも、こういう時はスマホの恩恵を存分に感じます。
二条城では、まず「茶房前田」でお茶とお菓子をいただくことに。
美しい庭園を眺めながらいただく温かいお茶と甘いお菓子は、疲れた体と心に染み渡ります。
この後、予約していた本丸御殿をゆっくり観覧。予約制のおかげで混雑しておらず、じっくりと見ることができました。
大人の別行動。美味しい佃煮と、若者のパワー
二条城の後は、さくらちゃんとは別行動に。
さくらちゃんは、若者らしく八坂神社へ。私は、以前京都に来た時に佃煮がおいしかった魚屋さん「のと庄」へ向かいました。
今日の夕食用の鰻丼と自分用のおみやげに、ちりめん山椒や子持ちあゆの姿煮を購入。
以前食べた味が忘れられなくて、ずっと食べたかったんです。
大人になると、自分へのご褒美にお土産を買うのも旅の楽しみの一つですよね。
さくらちゃんは八坂神社で、どんな景色を見ていたのでしょう。
別行動をすることで、お互いの時間を尊重しつつ、それぞれの「京都」を楽しめるのもいいですね。
変わってしまった?錦市場で感じた「寂しさ」と「思い出」
二条城の後は、さくらちゃんと合流して新京極から錦市場へ。 私にとって錦市場といえば「京都の台所」。 昔はここで、とろろ昆布や、お出汁の効いた厚焼き玉子、美味しいお漬物を選ぶのが楽しみだったんです。
でも、今の錦市場は……正直に言うと、ちょっと残念でした。 並んでいるのは、観光地ならどこにでもあるような和牛の串焼きや揚げ物、そして「ここはどこ?」と思うような謎のSUSHIばかり。



「私の知っている錦市場はどこへ……?」 さくらちゃんは珍しそうに眺めていたけれど、昔の活気ある「台所」の姿を知っているだけに、少し寂しくなってしまいました。これも時代の流れ……なのかなぁ。
鴨川ピクニック。川床じゃなくても、いい雰囲気


夕食は、うなぎのお弁当を買って鴨川のほとりで食べることにしました。
さくらちゃんは川床で食べてみたかったそうですが、あいにくシーズン外(5月から10月末)。
でも、鴨川をみながらお弁当を食べるのも、とても気持ちがよかったです。
さくらちゃんは、「東京と違って灯りが少ないのがいい雰囲気!」と、とても気に入った様子。
確かに、夜の鴨川の落ち着いた空気感は、京都ならではの魅力です。
圧巻の新緑ライトアップ。東寺の幻想的な夜


お弁当を食べて一息ついたところで、疲れた足に気合をいれて、「新緑ライトアップ 金堂・講堂夜間特別拝観【東寺】」へ向かいました。
ゴールデンウィーク直前ということもあって、人は少なく、新緑にライトアップされた五重塔が映えて、それは美しかったです。
池に映る五重塔も幻想的で、ずっと眺めていたくなる景色でした。



2万歩超えの足には正直きつかったけど(笑)、この景色を見たら疲れも吹き飛びました!
夜の仏像もとても厳かで、昼間とは違った魅力を感じることができました。
混雑を避けてゆっくり見られたのも大正解でした。
まとめ:京都の魅力は「歩いた分だけ」見つかる(part 2)
2日目を終えて、スマホの歩数計を見ると……
3万0722歩!!
昨日を超えました! パンパンにむくんだ足は限界ですが、それ以上に心は満たされています。
- メリット: 1日目の教訓を活かして、別行動やネット予約をうまく活用できた。
- 注意点: 嵐山の竹林は早朝に行くか、人力車を活用するのがおすすめ。二条城本丸御殿は事前予約を忘れずに!









