今回のシンガポール旅行、実は私だけでなく、姪のさくらちゃんにも「叶えたい大きな目的」がありました。
それは……劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』の聖地巡礼!
シンガポールが舞台となったこの映画。コナン大好きなさくらちゃんの熱いリクエストに応えて、劇中に登場したあの観光スポットたちをぐるっと巡ってきました。今回は、大人の私も大満足だった「コナン聖地巡礼ルート」と、チャイナタウンでの散策の様子をお届けします。
- 映画のまま!『紺青の拳』に登場したシンガポール名所巡り
- 京極真と園子も訪れたマクスウェル・フードセンターと絶品チキンライス
- 日本上陸の噂も?大人気の中国茶専門店「CHAGEE」でのカフェタイム
ファン必見!シンガポール『紺青の拳』聖地巡礼スポット
1. マーライオン公園

まずは定番中の定番、マーライオン公園へ。映画の序盤で、アーサー・ヒライの姿になったコナンが初めて目を覚ますのがこの場所でしたよね。
劇中ではマーライオンが真っ赤な水を吐き出して事件を知らせるという衝撃的なシーンがありましたが、もちろん実物は綺麗な水を吐いていました(笑)。

2. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(スーパーツリーグローブ)

続いては、巨大な人工樹がそびえ立つ「スーパーツリーグローブ」へ。
ここは映画のクライマックスで、海賊たちからの攻撃でめちゃくちゃに爆破されてしまうあの場所です。「映画で見たまんまだ!」と、さくらちゃんも大興奮で写真を撮りまくっていました。
3. ハジ・レーン(Haji Lane)

アラブ・ストリートの近くにある、ウォールアートがおしゃれな「ハジ・レーン」。
ここは、コナンと怪盗キッドが灰原哀ちゃんに電話をかけていた路地裏です。カラフルな壁画をバックに、キャラクターと同じ画角を探して歩くのも聖地巡礼の醍醐味ですね。
4. ラッフルズホテル「ロングバー(Long Bar)」

大人の聖地巡礼といえばここ!毛利小五郎のおっちゃんが美味しそうにお酒を飲んでいた、格式高いラッフルズホテルの「ロングバー」です。
ラッフルズホテルはロビーは宿泊客しか入れないので、外の回廊を歩いてロングバーに行きます。

シンガポール・スリング発祥のバーとしても有名で、床にピーナッツの殻をポイッと落とす独特のスタイルも健在。
天井でうちわが動く扇風機?も、黒いベストのバーテンの雰囲気も大人の私も大満足のスポットでした。

シンガポールスリングゼロという、シンガポールスリングのノンアルコール版もありました。なかなか良いお値段でしたが、優雅な雰囲気はここでしか味わえないものでした

ホテルのショップには「シンガポールスリング」のカクテルやカクテルグラスもありましたよ。

京極真と園子が訪れたマクスウェル・フードセンターと絶品「天天海南鶏飯」

映画の中で京極真と園子が空手の試合後に訪れていた「マクスウェル・フードセンター」へ!
安くて美味しいローカルフードを堪能するなら、やっぱり地元民に愛される屋台街(ホーカー)へ行くのがベストですよね。
ローカルな活気あふれるこのホーカーで私たちが狙っていたのは、超有名店「天天海南鶏飯(ティエンティエン・ハイナンチキンライス)」です。

しっとり柔らかな鶏肉と、鶏の旨味がしっかり染み込んだご飯の相性が抜群で、わざわざ行列に並ぶ価値のある美味しさでした。映画の二人のシーンを思い出しながら食べる絶品グルメは格別です!

カードが利用できないので現金で支払いました。チキンライスだけでなくOyster Sauce Vegitablesがとてもおいしかったです。
休憩は日本上陸の噂もある「CHAGEE(チャジー)」で!

チャイナタウン周辺を歩き回って少し疲れたので、休憩がてら「CHAGEE(チャジー / 覇王茶姫)」というお店に立ち寄ることに。
チャイナタウンの景観に溶け込むような、とてもカラフルで華やかな店舗デザインが目を引くこのお店。実は、留学中の姪っ子が住むマレーシアでも今大人気の中国茶ドリンク専門店なんです。
さっぱりとした本格的なお茶の香りが、暑いシンガポールでの歩き疲れをスッキリと癒してくれました。

最近、日本のSNSでも「ついに日本にCHAGEEが上陸するらしい!?」と話題になっていますよね。一足先に大ブームの味を体験できて、ちょっと得した気分です♪
まとめ:テーマがあると旅はもっと楽しくなる!
ただ名所を回るだけでなく、「映画のあのシーンの場所だ!」という視点が加わると、見慣れた景色もいつもと違って見えてとても新鮮でした。
世代を超えて一緒に盛り上がれるのも、名探偵コナンの魅力ですね。シンガポール旅行を予定しているコナンファンの方は、ぜひ聖地巡礼ルートも旅のプランに組み込んでみてください!









